チャレンジする技術の紹介

人の目とカンに頼る検査を自動化し、不良率を激減させる技術にチャレンジします!!

CFMシリーズ

高速シャッターで一歩先の画像処理超高速シャッターで機械を止めずにストロボ撮影。高精度画像処理がワイヤーハーネスを品質保証します。

最新の画像処理はパワフルで人間の目に追い付くレベルもそう遠い将来ではないでしょう。私達はワイヤーハーネスの検査に特化した画像処理装置を提供し、現場の生産技術者も無理なく操作に馴染めしかも最新の機能を使いこなせます。小型・省スペースを追求して、高速運転を競っている自動機にカメラや照明装置を設置するスペースを見つけるために、カメラとレンズを除く殆どの部品を市販品を諦め、新たに作り込みました。特に、通常の画像方式では一旦プレスの動きを停めてシャッターを切り、画質のレベルを保持する必要があり、これが生産効率に響きますので私達はCVMの開発で6万分の1秒の高速シャッターを切っても高品質画像が確保できる光学環境を安価に提供できる技術を完成しました。

TENCOUNTERシリーズ

プレスの動態把握、PLMプレス負荷変化を〝見える化″し、埋もれていたトラブルを発掘します。生産が安定し、能率が向上します。

プレスのカス上がり検査装置やオーバーロードモニターは一般化していますが、それでもプレスの下死点付近の動的「ドラマ」を解明してくれる高感度センサーが待たれていました。私達のピエゾ型圧電歪センサーは簡単に設置できてコラムの1μSTの微弱歪を精確に検出します。最適な下死点の再検討やプレスと金型の相性、又熱変動に伴う様々な製品への影響をビジュアルなデータとしてご覧いただけます。見えなかった問題が明らかに成る事でもっと生産性の向上を上げるお手伝いをいたします。

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