引張試験機 APT

引張試験機 APT

製品紹介
定速で自動的に引っ張り荷重を測定しますので、データが正確です。
トレーサビリティーを確保します。
 
圧着端子の電線固着力は電線が端子から離脱もしくは断線するまでの荷重で測定します。端子をクサビ型クランパーでクランプすると、電線クランパーが自動的に電線をクランプし、規定速度で破断まで引っ張り続けます。
被覆の破れや芯線のスベリを防ぎながら簡単に計測できます。
 
簡単なサンプルセット
端子クランパーはボックス端子、タブ端子、ピン端子等様々な端子を確実にクランプします。クサビ型の構造による端子抜けが起こらずワンタッチでセットが可能です。
 
使いやすさを追求
端子クランプ幅:8mm、電線クランプ幅:5mm (AWG28~AWG10を対象)
小さな本体で置き場所を選びません。
測定はスタートボタンを一回押すだけ。
電線の破断を検知し自動停止します。
計測に無駄な運転はしません。

計測時間を縮小する為に電線クランプをマニュアル化することも可能です。(別途ご相談ください)

PCによるデータ管理が可能
本製品はRS232Cポートを有しています。
専用ソフトによりピーク値の管理、破断までの荷重変化モニターが可能です。
データはCSV形式でエクスポートされますので、履歴管理も可能です。

複数のモデルをご用意
お客様のニーズに合わせて荷重範囲と速度をお選びいただけます。

カタログ PDFダウンロード
 

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