圧着端子全数検査装置

圧着端子全数検査装置

製品紹介
寸法測定及び傷・変形検知を目的とした検査装置です。
主に自動車及び民生用ワイヤーハーネスで
使用される端子をプレス加工された直後、巻取り機で
巻かれる前の工程で全数検査を行います。

検査箇所を絞りレーザーセンサでピンポイントに
測定するものから画像処理で、傷や変形などの
複数個所の検査を同時に行うシステムまで用途に
合わせたシステムをご提供いたします。

レーザーセンサを使用したモデルではシステムを
シンプルにすることで価格を抑えることも可能です。

端子検査に特化した専用のシステムですので、
煩雑な設定や操作から解放されます。
僅かな教育時間で直ぐに運用を始めることが可能です
専任者不在でラインが止まったまま等のトラブルも回避できます。

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