ピエゾフォースセンサー
FTC208/408(コネクタ出し) / FTW01/05/10/20/255/50/100(ケーブル直出し)
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水晶片で電極を挟み、直接加圧力を感知するセンサーです。 機械的な歪みや振動を仲介する間接方式とは異なり、水晶が直接「力」に反応してそれに比例した電圧を発生します。特徴は非常に頑丈で、内部構造がシンプルです。その為、小型化しやすく高出力で高周波特性を有します。 また温度特性が良いことも特徴です。他の歪みセンサーやロードセルに比べ、格段にフラットな温度特性を示します。20℃~+80℃の間で感度変が0.054%・℃に過ぎません。センサーはアンプを内蔵しており、電源は+24V。出力は搬送電圧11Vに信号成分±5Vがのります。通常はカップリングコンデンサを介します(AC結合)。 ベースプレートやラムホルダー等の構造物の間に平行に挟み固定するため、全自動圧着機のように常に線送り・搬送などの機器が動いて振動する環境でも使用できます。 |
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PSS25/PSS50/PSS100
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圧電セラミックを圧電素子に使用したひずみセンサーです。 センサー内部に円柱状の圧電素子を2枚重ねて配置し、シェアモードのピエゾ効果を利用して圧着時にプレス筐体が受けるストレスを電気信号に変換します。 このセンサーはプレス筐体の垂直方向のわずかな伸び(ひずみ)を捉えて、ひずみ量に比例したきわめて直線的な電圧を発生します。クリンプフォースモニターではこの性質を利用して、プレス筐体のひずみ量(圧着時の圧力に比例)加圧値に変換して、従来の圧力センサーと同等の検出を可能にするものです。 設置にベースプレート等は必要ありません。ただしわずかなひずみを検知するため、振動の影響に注意する必要があります。 |
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