クリンプフォースモニター

CFM-MX10 / CFM-MX20

CFM-MX

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自動圧着機/半自動圧着機用のクリンプフォースモニター(CFM)です。圧着不良をリアルタイムで検出。芯線切れ・芯線はみ出し・被覆噛み込み(深打ち)・電線さがり(浅打ち)・クリンプハイト異常・バレル変形などを見逃しません。

プレス機にピエゾフォースセンサーを取付けて端子圧着時の圧力波形を元に、良・不良を判断します。国内外の全自動圧着機・半自動ストリップクリンパー・クリンピングマシンに後付けが可能です。

【不良検出までの流れ】
1) ティーチング:ボタン操作ひとつで自動的に圧着開始時の良品数本(1~10本)のデータを平均化し基準波形として記憶します。
2) オペレーション:ティーチング終了後、自動的にオペレーションモード(検査モード)に移行します。以後圧着ごとの圧力波形と基準波形を精密に比較。設定公差(任意に設定が可能)を超える荷重の変化を圧着不良として検出します。
3) 不良検出:クリンプフォースモニター本体にエラー表示・アラーム音が出ます。同時に背面のI/Oポートからストップ信号・排出信号などが出力され、マシンを停止または不良品を排出させます(排出機能付プレスマシンの場合)。

*当社でご用意しているセンサーについては、製品紹介メニューの「ピエゾフォースセンサー」をご覧下さい。

*ほかに端子圧着工程の検査機器として、ストリップミス検出用のLIS-16 、外観検査用のクリンプカメラ(CVM-2)があります。

CFM-AP

CFM-AP

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半自動圧着機専用のクリンプフォースモニターです。TFTカラータッチパネルの採用による操作性向上の他、検出能力向上、低価格化を実現しました。

ストレインゲージセンサーを使用し、圧着時のプレス筺体の僅かな歪みを検知し波形を取得します。プレス筺体にネジ一本で固定するだけの簡単取り付けで、従来センサーのような専用ベースプレートは不要です。またオプションのアームを使用して、様々な半自動圧着機に取付け可能です。

USB接続でPCと簡単に通信可能。専用ソフトで取り込み波形のモニターやパラメーター設定、モード変更、データ収集を行う事ができます。こちらは1chのみの仕様です(2011年、2ch仕様を発売予定です。詳しくはお問合せ下さい)。

BB-MX

BB-MX

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最大32台のクリンプフォースモニターを1台のサーバーに接続、複数台のクライアントPCが稼働状況を同時モニターします。

全圧着履歴を保存可能。不良データやその波形、生産稼働率、その他の統計処理された情報が一目で分かります。